メーデー

 5月1日は“労働者の祭典”メーデー。東京・代々木公園の全労連系中央集会に参加した。
 会場にはシートが敷かれ、あちこちで職場のグループが弁当やビールを広げる。子供連れの人も多く、組合の赤い旗やのぼりが林立していなければ、花見かピクニックか、という雰囲気だ。そうした中の式典で舞台に上った全労連議長や共産党委員長のあいさつは、内容自体は悪くはなく、力もこもっているのだが、どうにも会場の雰囲気とチグハグ。いったい何割がまじめに聞いていたやら。c0070855_1136687.jpg
 さて、恵比寿までデモの後は、参加者とビアホールで交流会。久しぶりに顔を合わせた旧知の組合員もいて話は尽きなかった。新聞労連の書記によると、ふだんは忙しかったりしてなかなか労連に顔を出さない組合も、メーデーにはよく集まってくるという。数少ないせっかくの機会。来年は、交流会にも趣向を凝らすか、と書記と相談。
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by news-worker | 2005-05-02 07:33 | 労働組合  

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