年間出張103日

 昨年の新聞労連委員長就任からことし7月までの出張を数えたら、46回、のべ57泊103日だった。平均すると月に4回近く。確かに多い。よく「出張が多くて大変ですね」と言われるが、実はそれほど苦にならない。むしろ進んで外に出て、一人でも多くの組合員と話をすることが、委員長のもっとも大事な仕事だと思っている。
 書記局に閉じこもっていては、職場が見えなくなる。そうなると、ついつい古い教科書に頼ろうとしてしまう。自分が理解できないことを受け入れられなくなる。いっそう職場が見えなくなる。悪循環の始まりだ。
 今、必要なのはうんちくではなく具体的な行動だ。何をしなければならないか、その答えは職場にあると思っている。
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by news-worker | 2005-08-01 09:05 | 労働組合  

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