「Deep Dish Pizza」とステーキ

 25日の昼食は、他の日本の代議員らと4人で、シカゴ名物の「ディープ・ディッシュ・ピザ」を食べた。「深い皿」の名前の通り、厚みが約3センチ。周辺部のパン生地は5センチくらいはある。鉄鍋に入って出てきた。意外なことにトマトソースがさっぱりしていてチーズも控えめ。イタリアン・ソーセージやサラミの味わいがしっかり効いていておいしかった。ボリュームはやはりアメリカ流。4人だからとラージサイズを頼んだが完食できず。
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 25日の夕食はシカゴで食べる最後の食事らしい食事。「アメリカに来たんだから、やっぱりこれ」と、昼食を一緒にしたメンバーの意見は一致しステーキレストランへ。22オンスで約33ドル。安いか高いかは別にして、期待を裏切らない迫力だったが、さらに驚いたのは、おいしかったこと。20数年前、青森支局にいたときに米空軍三沢基地の取材で米軍のステーキを食べ「何と貧弱な味覚か」と思った記憶があるが、今回はジューシーで柔らかい肉そのもののうま味、といった感じで、アメリカ人の味覚への認識をあらためた。
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by news-worker | 2005-08-26 13:53 | 食日記  

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