越前そばとソースかつ丼

c0070855_7272557.jpg 15-16日は新聞労連北信越地連の定期大会で福井県に出張。越前名物二つの取り合わせを食べた。右のどんぶりの「越前そば」は、だし汁をかけて大根おろし、かつお節で食べる。福井支局OBの先輩によると「二日酔い気味の日にいい」。だし汁まで飲み干した。左の小丼は「ソースかつ丼」。玉子とじではなく、ソースをかけるカツ丼は全国各地にある。キャベツを敷いたり、岡山のようにドミグラスソースをかけたりするのもあるが、福井はシンプル。目の細かいパン粉が特徴らしい。ひれ肉が柔らかく、おいしかった。
[PR]

by news-worker | 2005-09-17 07:28 | 食日記  

<< 博多うどん 続 譲れない一線 追記 >>