MIC定期総会

 昨日(8日)は日本マスコミ文化情報労組会議(通称MIC)の定期総会。議長再任の承認を受けた。加盟の各単産組合からの発言は、やはり衆院選の結果と改憲の行方についてが多かった。衆院選で労組が「抵抗勢力」のレッテルを貼られ、それに対し有効な反論がなかったことは深刻な事態だ。個人加盟労組などを受け皿に、派遣社員や契約社員などいわゆる非典型雇用の人たちの権利擁護のために既存の労組が動かなければ、この「弱いものがいっそう弱く」の新自由主義の流れは止まらない、との危機感を共有した。
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by news-worker | 2005-10-09 07:31 | 労働組合  

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