餃子のまち宇都宮

 c0070855_053695.jpg宇都宮と言えば餃子。東京に戻る前の昼食に、JR宇都宮駅前の餃子店「宇都宮餃子館」に新聞労連本部のメンバーらと一緒に入り、6人で焼き餃子や揚げ餃子、蒸し餃子など130個を平らげた。おいしかった。
 全下野労組の方に聞いた話では、宇都宮市の職員が「何か町おこしで売り出せるものはないか」と色々調べていたら、宇都宮市が餃子の消費量日本一であることを発見。以後、「餃子のまち」として売り出したという。「決してうまかったわけではなく、ただ沢山食べていただけなんですよ」ということらしいが、今や立派な名物。駅の売店には「餃子せんべい」や「餃子ふりかけ」なんかもあって楽しい。
[PR]

by news-worker | 2005-11-30 00:05 | 食日記  

<< ペルー人容疑者報道に違和感 たたかう全下野新聞労組を支援 >>