「基地の負担減らない」が66%

 16日付けの朝日新聞朝刊に、沖縄タイムスとの合同世論調査が掲載されている(朝日新聞サイト)。在日米軍再編の日米合意で、沖縄の基地負担は「減らない」とみている県民が66%に上り一方、「減る」と考えている県民は30%にとどまった、との内容。普天間飛行場移設の辺野古沿岸案について、稲嶺恵一知事が「基本とする」と事実上、容認したことも、「評価しない」とする県民は46%に上った。
 沖縄の民意は明らか、というべきだろう。
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by news-worker | 2006-05-16 09:13 | 平和・憲法~沖縄  

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