共謀罪採決また見送り、衆院議長も世論を重視【速報】

 共謀罪の新設関連法案を審議している衆院法務委員会のきょう(19日)の審議は、午後3時すぎ、散会した。報道によると、「河野洋平衆院議長は19日午後、自民党の細田博之、公明党の東順治両国対委員長と会談し、共謀罪について『マスコミの大関心事で、私も事態を心配している』と述べ、慎重な対応を求めた」(中国新聞=共同)ことも一因らしい。
 前日から与党は強行採決の構えを今までになく強く示していた。その中のギリギリの状況での採決見送りは、大きな意味を持つ。世論の力だと思う。
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by news-worker | 2006-05-19 15:43 | 平和・憲法~共謀罪  

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