2005年 04月 07日 ( 1 )

 

エイプリルフール

ちょっと古い話題だが、新聞労連もエイプリルフールをやった。組合員向けのメールマガジン「番外編」に配信した。われながらうまくできたと気に入っているのだが、いかがですか。

§イラク駐留各国軍に労組結成の動き
   「有志連合労連」構想に発展か

 イラクに駐留する米英など各国軍部隊の間に、労働組合結成の動きが高まっていることが4月1日、明らかになった。著名なフリージャーナリストのダイ・ライヤー記者が信頼できる軍事筋情報として伝えている。それによると、労組結成にもっとも熱意を持っているのは米軍の兵士たちで、イラク戦争とその後の占領に根本的な疑問を持ち、「早期の占領終結」と「自分たちの早期帰国」「米軍の解体・国際救助隊への転換」を当面の重点要求3項目として掲げる方向とされる。英軍や豪州軍、韓国軍にも既にオルグが始まっているもようで、「有志連合労連」構想も浮上するとみられる。南部サマワの自衛隊派遣部隊は宿営地に閉じこもっているため、この動きに呼応するかどうか不明とされる。

 美浦克教・新聞労連委員長の話 事実とすれば画期的なことだ。自衛隊や警察など権力組織に働く者こそ「個人」が尊重されなければならない。一人ひとりは弱い立場でも、団結して大きな力にしていくのが労働組合だ。どこの国の部隊であれ、支援要請があれば新聞労連としても全面的に協力していきたい。
[PR]

by news-worker | 2005-04-07 11:44 | 労働組合