2005年 11月 23日 ( 1 )

 

MIC夜の銀座デモ

 22日は恒例の「夜の銀座デモ」。新聞労連のほか、出版労連や民放労連などマスコミ産業、映画演劇、音楽など文化、情報関連産業の産別組合9団体でつくる日本マスコミ文化情報労組会議(議長はわたし)と、東京・銀座の地元労組でつくる中央区労協が共催する年末闘争デモに約250人が集まった。
 もともと銀座は映画、演劇の街でもある。いつごろ始まったのかは定かでないが、映画演劇関係の労組支援として、MICと中央区の労組が合同でデモを行ったのが起源らしい。今では例年、この時期と春闘の時期の年に2回、行っている。
 午後7時に東銀座をスタート。デパート松屋の横からプランタンを抜け、数寄屋橋交差点を横切るコースを1時間弱。「憲法改悪ハンターイ」「言論、表現の自由を守れー」などと元気よくシュプレヒコールをあげた。やっぱり、声を出すのは労働運動の基本だ。
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by news-worker | 2005-11-23 00:06 | 労働組合