2006年 01月 21日 ( 2 )

 

<食日記>カニ、深川めし、ロシアン餃子、徳島ラーメン、フィッシュかつ

 3泊4日の出張中の食生活を少しご紹介。
c0070855_20551771.jpg 【18日】松江ではカニ。名産の松葉ガニは身が柔らかく甘みが濃厚。堪能した。島根県には日本海や宍道湖のうまいものが豊富にある。地元紙の労組のある方のお奨めはサザエ。子どものころ、家族旅行で出雲大社や松江界隈に遊びに来た際に、日御碕(ひのみさき)灯台近くでつぼ焼きを食べた記憶が鮮明に残っている。この記憶を再確認したかったのだが、今回は時間がなく断念。

c0070855_20554281.jpg 【19日】宇都宮に向かう新幹線車中での昼食は、東京駅で買った「深川めし」。あさり入りの炊き込みご飯にアナゴ(多分、煮ている)、ハゼの甘露煮がついている。見た目にも派手さはないが、東京駅で売っている駅弁の中ではわたしのいちばんのお気に入り。

c0070855_20561751.jpg 〝餃子の町〟宇都宮では、実は餃子専門店は夜は早仕舞いのところが多い。今回は深夜営業で塩味のソバがとてもおいしい中華料理店で餃子を食べた。写真は「ロシアン餃子」。つぼに入った餃子のうち1個が激辛で、グループでワイワイと食べると楽しい。餃子もおいしい。

c0070855_20564326.jpg 【20日】徳島市内の有名店「東大」で、徳島ラーメンを初体験。チャーシューではなく煮付けた豚バラ肉を使うのが徳島流で、甘めのスープ、ストレートめん、生卵とマッチ。白いご飯と一緒に食べたくなる。後を引くうまさで、病み付きになりそうだった。

c0070855_20571127.jpg 【21日】番外編で徳島のみやげ。右はちくわ。左が徳島では子どもの頃からみんな食べているという「フィッシュかつ」。魚のすり身にパン粉をつけて揚げてある。去年、徳島に出張した際に知った。ちょっとだけ胡椒のピリ辛さを効かせてあって、ビールのつまみにもぴったり。
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by news-worker | 2006-01-21 21:03 | 食日記  

雪の東京に無事帰着

 18日からの3泊4日の出張を終え、きょうの午後、徳島から帰京した。羽田空港は雪。おかげで飛行機も30分ほど遅れた。
 18日は島根県松江市で新聞労連の中国地連、四国地連合同の春闘討論集会に参加。新聞労連執行部が2月1、2両日の臨時大会に提案する春闘方針案を説明した。
 19日は朝、松江を出て空路東京へ。羽田からそのまま東京駅に向かい、新幹線で栃木県宇都宮市へ。今度は新聞労連の関東地連、東京地連合同の常任委員会に出席した。夜は時事通信編集委員の湯川鶴章さんをお招きしてネット時代の新聞を考える講演会。湯川さんのお話はナマで聞くと、語り口に親しみやすさがあってブログとはまた違ったおもしろさがある。印象的だったのはやはり「新聞とネットは別物」との指摘。「紙の新聞をどうするか、という視点で新聞社がネットに取り組もうとするとうまくいかない。紙の新聞とはまったく別のビジネスチャンスがネットにはある」。湯川さんのブログで読んではいたが、すっきりと頭に入った気がしている。
 20日朝は、印刷部門の別会社化・社員転籍計画に反対する栃木県の地元紙「下野新聞」の全下野新聞労働組合を支援する街頭行動と社前抗議集会。わたし自身、3回目となる街頭のビラまきだった。そういえば昨年9月、最初に宇都宮の街頭にビラまきに立ったときは、まだ夏服だった。冷え込みは厳しかったが、ビラまきやシュプレヒコールにみんなで元気よく声を出した。
 年末年始を挟んでも、全下野労組の皆さんの会社への怒りは持続している。全下野労組が宇都宮地裁に行った計画差し止めの仮処分申請に対する地裁の判断は、今月中に示される見通し。闘争は間もなく新たな段階を迎える。
 20日午後、宇都宮を発ち再び東京駅から羽田へ。新聞労連の役員推薦活動で徳島に飛んだ。21日朝、徳島を出て帰京した。

 出張中にもライブドア捜査の続報、米国からの輸入牛肉への特定危険部位残留と全面輸入停止措置など、大きなニュースが続いた。連日、異なった地方紙でそれらのニュースを読むというちょっと変わった体験をした。思うところは色々あるのだが、少々疲れ気味。別の機会に譲りたい。
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by news-worker | 2006-01-21 20:27 | 身辺雑事