2006年 05月 31日 ( 1 )

 

宮古毎日労組が初の団体交渉

 5月26日からの沖縄出張を終え、先ほど帰宅した。
 宮古島で日刊紙約1万6千部を発行している宮古毎日新聞社の従業員が労働組合を結成したことは、以前のエントリーで紹介した。きのう(5月30日)、初の団体交渉が開かれ、新聞労連からわたし、沖縄県マスコミ労組協議会から2人の計3人も、宮古毎日労組の上部団体としての立場で出席した。宮古毎日労組は委員長、副委員長、書記長の3人。会社側は社長ら役員3人が出席した。
団交は予定時間を大幅に上回って2時間以上に及んだ。要求への回答という観点から見るなら、初団交の成果は満足のいくレベルのものではなかったかもしれない。組合は結成通告と同時に大きく分けて6項目の要求書も会社に提出していたが、回答の大半は「検討中」「考えさせてくれ」だった。しかし、社長はいくつか、重要なことを口にした。

続きを読む
[PR]

by news-worker | 2006-05-31 22:18 | 宮古毎日新聞労組の挑戦