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カテゴリ:身辺雑事( 29 )

 

新しいブログの運営を始めました

 新しいブログの運営を始めました。

 ニュース・ワーカーⅡ

 愛着のある「ニュース・ワーカー」の名称は継承しますが、まったく別のブログとして運営します。よろしければ、ご訪問ください。

*追記 2008年11月30日
 ニュース・ワーカーⅡは「ニュース・ワーカー2」と改題の上、はてなダイアリーに引越しました。
http://d.hatena.ne.jp/news-worker/
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by news-worker | 2008-04-13 15:34 | 身辺雑事  

本ブログの運営を休止します

 お知らせです。
 このエントリーをもって、本ブログの運営を休止することとした。
 昨年春、このブログを開設したのは、既存メディアの労働組合運動に専従活動家として身を置いている自分自身が、自分の活動や新聞労連の活動を紹介しながら、ネットと既存メディアのかかわりを考えていきたいと思ったことが理由だった。同時に、閉鎖的なメディアの内側にいて、日々働いている同僚たちや記者たちの苦悩や悩みも少しでも紹介し、メディアの内側にいるわたしたちが読者・視聴者・市民の方々と一緒に既存メディアの今後を考えて行くことの一助になれば、とも考えていた。実名での運営は、やるからには新聞労連という社会的存在の団体の責任者として当然のことだと考えた(昨年4月のエントリー)。
 ことしの7月に新聞労連委員長を退任し、8月には原職場に戻った。そのころから、このブログをどうするか考えていた。9月いっぱいでMIC(日本マスコミ文化情報労組会議)議長職も退任したことで一つの節目が訪れている、と今は感じている。
 このブログを通じて多くの方々からご意見をいただいたことに感謝している。本当にありがとうございました。
 ここまでの活動の記録の意味で、過去のエントリーは閉鎖、削除はせずに残しておく。トラックバックは可能だが、コメント欄は閉鎖することとした。個別のご連絡はメールでお願いしたい。
 わたし自身の立場がまた変わることがあるかもしれない。そのときには、この「ニュース・ワーカー」の運営を再開したい。

*ブログ開設以来、きょう午前11時現在までの来訪者は、exciteのカウンターでは58601件を記録した
*連絡用のメールアドレスは「自己紹介とブログ運営方針」を参照されたい
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by news-worker | 2006-10-28 11:13 | 身辺雑事  

意味不明のTBがどっさり

 けさ、このブログをチェックしたら迷惑TBがどっさり。午前3時半ぐらいから1時間弱の間に80件余りあった。いずれもリンク先のURLは、アルファベットをランダムに組み合わせたとしか思えない意味不明のもので、もちろん該当サイトは表示されない。ここ数日、数件ずつあったが、昨夜は一気に来た。
 いただいたコメントによると、小泉政権や安倍官房長官に対して批判的なエントリーを掲載しているサイトに、同様の現象がよく起きているらしい。広告目当てのサイトに誘導するとか、そういうTBではないので、ある種の〝言論攻撃〟を疑ってみるのも、あながち荒唐無稽ではないかもしれない。杞憂で済めば、それはそれでいいのだが。
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by news-worker | 2006-09-09 13:00 | 身辺雑事  

今後の運営ルールなど

 職場に復帰してから4日経った。戸惑いながらも、徐々に仕事も生活もペースをつかんで行こうと考えている。同様に、このブログの運営も。
 現時点で考えている今後のブログ運営ルールは、まず第一に勤務時間中の更新はしないこと。個人の活動だから、当たり前だ。更新作業は自宅で私物のパソコンを使ってやっている。第二に、会社(共同通信)の内部のことは原則として書かないこと。組織に帰属して収入を得ている身なので、組織にかかわることは、まず組織内で発言するのが筋だと思っている。
 新聞労連委員長職は退任したが、日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)議長職は9月30日の定期総会まで任期が残っている。「メディア」と「労働運動」という基本線は維持し、思うところは積極的に書いていきたい。
 環境の変化に合わせて、このブログのスキンも変更してみた。
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by news-worker | 2006-08-20 11:17 | 身辺雑事  

職場に復帰しました

 2年間の労働組合専従を終え、今日から共同通信社会部の職場に戻った。きょうは、仕事に必要なスキルや知識のあれこれを、2年の間にすっかり忘れてしまっていることに否応なく気付かされた。しばらくは習熟運転が続く。
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by news-worker | 2006-08-16 22:21 | 身辺雑事  

8月は平和を考える

 明日(4日)から広島、長崎へ出張する。この2年間は、8月はわたしにとって、平和を考える特別な月だった。2年とも8月6日は広島、9日は長崎で過ごした。被爆一世が高齢化し、被爆体験の継承が困難になっている中で、そこにもメディアの役割があると感じた。
 戦後60年の昨年は、8月15日を発行の日付として「しんけん平和新聞」創刊号を発行した。日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)と韓国言論労組(NUM)が共催した日韓シンポに参加し、8月15日を挟んでソウルに滞在した。日本の戦争加害の継承もまた、メディアに役割がある。
 ことしは8月5日にMICが広島でフォーラムを開催する。大詰めの準備が続いている。米空母の艦載機部隊移駐計画が持ち上がっている岩国基地も近い。在日米軍再編と日米軍事一体化が何をわたしたちにもたらすかを、憲法を絡めて考える場にしたい。ことしもNUMから代表が参加する。彼らとの再会も楽しみだ。
 7日からは長崎に移り、長崎新聞労組や地元放送局の労組主催のフォーラムに参加する。労働組合専従として、これが最後の出張になる。
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by news-worker | 2006-08-03 09:11 | 身辺雑事  

2年前のメモ

 職場復帰に備えて、書記局の執務机を夜中までかかって片づけた。2年前、新聞労連委員長に就任した当時に、初めての中央執行委員会に備えてまとめた「新聞労連は何をするか」とのタイトルのメモが出てきた。
 合理化対策、賃金制度、命と健康、平和・憲法・ジャーナリズムなど新聞研究等々。「別会社への対抗軸」。これはいまだ道半ばかもしれない。「組合の作り方のマニュアル化」。これは「権利を手にするために」とのタイトルで、理念を明確にした冊子をつくった。「長時間労働に対する職場の意識改革」。これはこれからの自分自身の課題でもある。そして「平和憲法の何を守っていくのか、なぜ守っていくのか」「積極的に市民集会を」。運動方針を明確にして、それなりのものを残したというささやかな自負の半面、実践はまだまだ、という忸怩たる思いも残る。
 この2年間にやり残したことを、今度は現場でひとつでも多く実践していきたい。
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by news-worker | 2006-07-31 22:02 | 身辺雑事  

退任

 25-26日の両日、新聞労連の第108回定期大会が東京都内で開かれた。議事の最後(26日)の役員改選で、わたしは2年の任期を終えて新聞労連委員長職を退任した。これまで多くの方に支えていただき、ここまで来ることができた。本当にありがとうございました。

 さて、大会の冒頭あいさつでは、新聞産業の労働運動は2つの側面から存在意義と責任が問われている、という趣旨の話をした。
 ひとつは「新聞」というメディアを守っていく責任だ。新聞はかつて戦争遂行に加担した。そのことへの反省から戦後の新聞労働は出発した。だから、新聞の労働運動の究極の目的は、戦争を止めることができる新聞を守っていくことだ。そのためにこそ、わたしたちは「労働組合」という権利を行使して、わたしたち自身の生活と、いのちと健康を守っていかなければならない。
 2つ目は「労働組合」という働く者の固有の権利を拡大し、高めていく責任だ。この権利をいまだ手にできていない人たち、とりわけ非正規雇用の人たちにも広げていかなければならない。その努力を不断に重ねていかなければ、やがてはわたしたちが今、手にしている権利すら守ることができなくなるだろう。これは全下野新聞労組の争議の総括を踏まえた教訓でもあるし、「格差社会」が指摘されている今日、新聞産業に限らず、労働組合であれば等しく負うべき責任でもあると思う。
 以前にも紹介したが、ことし5月、宮古毎日新聞労組と下野新聞の印刷別会社(下野印刷労組)が相次いで発足した。ともに、組合員資格を正社員に限定していない。雇用形態の違いや労働条件の差異を乗り越えて、同じ働く仲間として一緒にやっていこうとしている。この2つの組合は、新聞労連の新たな挑戦でもあると思う。

 労組専従を離れ、職場に復帰するのは8月中旬の見通しだ。ただし、9月30日までは日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)の議長職は継続する。

 *新聞労連の委員長職退任に伴い、本ブログの主旨説明などを加筆・修正した
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by news-worker | 2006-07-27 04:54 | 身辺雑事  

あすから定期大会、そして退任

 きょう(24日)は新聞労連の中央執行委員会、あす、あさっては定期大会が開かれる。この定期大会をもって、2年間の新聞労連委員長の任期を終え退任する。退任にあたって思うこと、感じることはおいおい書き残していきたい。8月中旬には共同通信の職場に復帰する。このブログの今後のことも思案中だ。
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by news-worker | 2006-07-24 09:20 | 身辺雑事  

梅雨の晴れ間~宮古島

 宮古毎日新聞労組のフォローのため昨日(11日)、佐賀から福岡、那覇経由で宮古島入りした。飛行機が遅れ、那覇で2時間の道草。宮古島は梅雨の真っ最中で、午後は激しい雨だった。日中の気温も20度ちょっとしか上がらず、半そでシャツでは寒いほど。
 けさ(12日)も曇り空だが薄日がさしている。しかし予報ではやはり雷雨の見込み。写真は泊まったホテルの窓から。海の向こうにうっすら写っているのは伊良部島。
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by news-worker | 2006-06-12 09:36 | 身辺雑事