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那覇地裁でこんな判決が出ている

 新聞労連を通じてのmixi友だちの日記で気が付いたのだが、沖縄の那覇地裁でこんな判決が出ていた(沖縄タイムス記事)。
基地の爆音 常識?
 老後の生活を静かに送ろうと大阪から沖縄に移住した夫婦が、嘉手納基地の爆音の実態を知らされないまま滑走路から約二キロにある土地を買わされそうになったとして、土地所有者と仲介した不動産業者に手付金の百万円を返還するよう求めた訴訟の判決が十四日、那覇地裁であった。大野和明裁判官は「極東最大の空軍基地と、その騒音被害は容易に知り得た」として、業者には説明義務があったと主張した夫婦の訴えを退けた。(粟国雄一郎)
 判決は、基地の存在や騒音被害を仮に知らなかったとすれば、「米軍基地が社会問題となっている沖縄に移住を決めた者の態度として極めて遺憾」と述べた。
 夫婦側は「沖縄に転居したばかりで、基地や爆音の実態を知る由もなかった」と主張。業者側は「本島中部は米軍機の通過地帯で、業界の慣行として騒音問題をあらためて説明はしていない。基地の存在や騒音は十分に把握していたはずだ」などと反論していた。

 記事によると、夫婦は宜野湾市の借家に住み、終の棲家を探していたらしい。宜野湾市と言えば、市の中心部に住宅に取り囲まれるように米海兵隊の普天間飛行場があり、2年前には米軍ヘリが隣接する沖縄国際大に墜落して危険性があらためて実証された。判決は、そういうところに住んでいれば、極東最大と言われる空軍基地の嘉手納基地の周辺がどんな状態かは容易に分かるはず、分からない方がおかしいと言わんばかりで、相当に厳しい。
 この判決に二つのことを思った。
 一つは、沖縄の基地被害は、まだまだ県外(ヤマト)の人たちの間には知られていないのだな、ということだ。現にこの判決のことはヤマトのメディアでは報じられていない。
 近年の沖縄の観光ブームは凄まじい。週末ともなれば、ハイシーズンでなくとも東京-沖縄の航空便は満席になる。大勢の人が沖縄を訪れるが、いったいどれだけの人が滞在中に「基地」に気付いているだろうか。試しに、どれでもいい、沖縄の観光ガイドブックを開いてみれば分かる。どこにも「基地」の説明はない。地図に「キャンプ××」の表記があるだけ。「沖縄にはキャンプ場がたくさんあるのですね」という笑い話があるくらいだ。
 もう一つは、この大野和明裁判官の心意気だ。記事には「基地の存在や騒音被害を仮に知らなかったとすれば、『米軍基地が社会問題となっている沖縄に移住を決めた者の態度として極めて遺憾』と述べた」とある。裁判官は転勤族なので、恐らく大野裁判官もヤマトからの赴任だと思うが、「沖縄の基地問題を軽く見るな」とここまで厳しい言葉を使ったことに、沖縄の「今」にやましさを感じているヤマトンチューの一人としては、何と言えばいいだろうか、共感を覚える。
 原告の夫婦は気の毒と言えば気の毒だが、沖縄は過酷な歴史を経験し、今も過酷な時が流れている。そのことにヤマトのわたしたちはもっと敏感でなければならないと思う。
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by news-worker | 2006-09-17 23:11 | 平和・憲法~沖縄  

「現場記者が見た小泉政治」~憲法メディアフォーラムにアップ

 宣伝です。わたしが議長を務める日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)が、日本ジャーナリスト会議(JCJ)と共同で運営しているウェブサイト「憲法メディアフォーラム」に、現役記者らの匿名座談会「現場記者が見た小泉政治」がアップされた。ぜひ、ご一読を。
 憲法メディアフォーラム・トップ
 匿名座談会「現場記者が見た小泉政治」

 ことし元旦にアップした匿名座談会「いま、憲法を伝えよう」に続く第二弾の大型座談会。今回は、わたしは参加していない。
 第一弾のアクセスが堅調で、好評だったとみられることから企画した。今後も、半年に1回のペースで大型座談会を続けていこうと、サイトの編集員委員会では話し合っている。
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by news-worker | 2006-09-13 03:06 | メディア  

マスメディアVS市民メディア~市民メディアサミット06に参加

 きのう(9日)、横浜市・関内の開港記念会館で開かれている「第4回市民メディア全国交流集会@よこはま06」(市民メディアサミット06)に参加した。サミットは8-10日の3日間開催。さまざまなセッションに分かれて討論が行われる。全体の統一テーマは「市民メディアは社会をつなぐ」だ(詳しくはサミットのサイトへ)。
 文字通り、北海道から九州まで、全国から市民メディア関係者が集まる〝サミット〟だが、わたしが呼ばれたのは、2日目の8日午後に行われたセッション「ほんねトーク マスメディアVS市民メディア」。つまり既存大手メディアの代表的な代表のような立場だった。企画したのは日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部。JCJと新聞労連、日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)は友好団体の関係にあり、知り合いも多い。「ほんねトーク」なので、公的な代表者よりも労働組合関係者の方がいい、ということだったのか、わたしに声が掛かった。肩書きは「MIC議長」「前新聞労連委員長」「共同通信社会部デスク」の順に並べてもらい、発言はもっぱら労働組合運動を通じての個人的な意見を述べた。
 市民参加メディアと言えば、最近ではオーマイニュースが話題になり、同じインターネット新聞では「JANJAN」「日刊ベリタ」などの先行例もある。そうしたメディアを見ても明確に分かるのだが、市民メディアの側にはマスメディアに対する対抗意識がある。重要なことなのに、マスが取り上げない、書かないことが余りにも多い、という不信感が多かれ少なかれ、どの市民メディアにもあるのではないか。わたしは部分参加だったが、このサミットでも、他のセッションでは「マスコミ何するものぞ」という強烈な対抗意識の表明が相次いでいるやに聞いた。
 さて、そういう場に既存大手メディアの人間として出て行ったわけだから、あるいは袋叩きに遭うかもと覚悟をしていたのだが、終わってみれば少し元気を分けてもらったような、気持ちがいいセッションだった。
 セッションはパネルディスカッション方式で進行。わたしの発言は主に、マスメディアの記者の働き方とメンタリティに関してだった。このブログの過去のエントリーのうち「辺見庸氏の罵倒に答えてみたい」を主に例を引きながら、利益を追求する〝企業〟であるメディアの第一線の記者たちの葛藤、悩みを紹介した。政局報道に顕著な「落としどころ報道」についても、この春の共謀罪の国会審議をめぐる報道を例に話した。そして、マスメディアが真にメディアとしての信頼を得るには、読者・視聴者・市民と現場の記者たちがつながっていくしかない、と話した。
 他のパネラーは3人。インターネットテレビ「OurPlanet-TV」共同代表の白石草さんはテレビ界出身で、独立当初はプロフェッショナルなメディアを目指していたらしいが、実際に活動を始めてみて「素人はあなどれない」と実感し、今は「個から個へ」を活動の理念に掲げている。白石さんの元には、マスコミの記者もよく来るそうだが、みんな疲れているという。そういう形でわたしの発言をフォローしてもらった。
 また、海外、とりわけ発展途上国ではマスメディアが完全に権力と一体化している例も多くあり、市民メディアはそれこそ命がけで活動している例も少なくないと指摘。その意味では、まだ日本の市民メディアは切迫感がないと感じるという。裏返せば、まだ日本ではマスメディアに一定の信頼が残っているということだろうか。
 東京新聞したまち支局長の鈴木賀津彦さんは、富山支局時代に県版を使って取り組んだ市民参加の紙面づくりの実践例を紹介。マスメディアも、例えば政局であっても記者が取材テーマに生活者としての当事者意識を持てば、当事者メディアとして市民メディアと連携していくことが可能になる、と話した。
 元日本テレビで滞米経験があり、今は龍谷大で国際ジャーナリズム論の教鞭をとる隅井孝雄さんは、ちょっと違う角度からの話でおもしろかった。印象に残っているのは、この先、日本ではマスメディア、とりわけ放送に大変動が起きるかもしれない、ということだ。NHK〝改革〟や通信と放送の融合が政治課題に浮上している。従来の放送秩序が再編された時に、例えばデジタル化とあいまって、市民メディアにも電波の開放が進むかもしれない、という話だった。
 今、市民メディアはインターネットによる情報発信が主流のように見える。ネットの普及によって、市民メディアの可能性が大きく広がったのは間違いがない。それがまた電波という旧来型のメディアにも変化を迫り、そこにも市民メディアの活動領域が広がるとは、ちょっと予想がつかなかった話だ。
 限られた時間でのセッションで何か結論を出すというわけにはいかなかったが、既存のマスメディアと市民メディアは敵対関係だけでなく、双方の努力で連携の途を探っていくことも十分に可能ではないか、と思った。
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by news-worker | 2006-09-10 12:29 | メディア  

自殺した少年容疑者の報道は実名でいいと思っていたが…

 山口県の徳山工業専門学校の女子学生殺人事件で、指名手配されていた19歳の同級生の男子学生が7日、自殺しているのが見つかった。この男子学生の氏名を実名で報じるか、匿名とするかで、7日夜から8日にかけて、メディアの扱いが分かれた。
 まず、放送では7日夕方ニュースから日本テレビとテレビ朝日が実名と顔写真を付けて報道。新聞全国紙では読売新聞が8日付け朝刊でやはり実名、顔写真を掲載した。他は地元紙の中国新聞(本社広島市)を含めて、みな匿名を維持した。
 実名3社の見解は、読売新聞が掲載した「おことわり」に尽きると思う。
(引用開始)
◆おことわり◆ 読売新聞社はこれまで、容疑者が未成年のため、匿名で報道してきましたが、容疑者が死亡し、少年の更生を図る見地で氏名などの記事掲載を禁じている少年法の規定の対象外となったと判断したことに加え、事件の凶悪さや19歳という年齢などを考慮し、実名で報道します。
(引用終わり)

 わたし自身は、今回のケースは「実名」かなと考えていた。しかし、8日付けの各紙を読み比べているうちに、ちょっと分からなくなってきた。
 依然、「実名」でも問題ないと思う要因としては、例えば被害者遺族は公開捜査を望んでいた、ということが報じられている。しかし、一方では、死によって男子学生は事件に対する釈明をする場を永久に失ってしまった。被疑者、被告には「無罪推定の原則」が適用されていることに鑑みれば、裁判を受けることができず、弁明の機会がないままに、実名であたかも真犯人として確定したかのような印象を残したまま、事件報道が終結していくことがいいことかどうか、という意見もある。
 少年法が明確に想定している事態ではないし、法解釈上も割れているようだ。被害者の実名、匿名問題とは違って、世論もはっきりとどちらかを支持するというふうにはいかないのではないか。
 今現在、実名と匿名、どちらが妥当か迷いがある。どちらかと言えば実名、という気がしている。ただし、実際の報道にあたっては、拙速だけは避けなければならないと思う。匿名から実名に切り替えるのはいつでも可能だが、一度実名を出してしまえば、後戻りはできない。十分に部内で議論を重ね、遺族ら当事者を含めて必要な取材を尽くした上で、読者・市民に納得してもらえるだけの見解を用意して、それから実名に切り替えても何ら問題はない。

 この事件では週刊新潮が遺体発見よりも前に実名、顔写真を掲載した。週刊新潮は以前から信念をもって同様の報道を繰り返しており、それはそれで雑誌メディアとしての見識と言えば言えると思う。個人的にはまったく支持できない。
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by news-worker | 2006-09-09 11:57 | メディア  

偽装請負の指導監督強化を厚労省が通知

 厚生労働省が4日、偽装請負に対する指導監督を強化するよう、都道府県に通知を出した(共同通信)。ホリエモンことライブドアの堀江貴文前社長の初公判があったり、凍結精子による体外受精で生まれた子どもをめぐる最高裁判決があったり、大きなニュースがあった中で、目立たないニューではあるが、重要なニュースだと思う。
(引用開始)
偽装請負の監督指導強化 厚労省、処分を厳格に [ 09月04日 20時05分 ] 共同通信
 厚生労働省は4日、労働者派遣法に違反する「偽装請負」について監督指導強化を指示する通知を各都道府県労働局長に出した。複数の会社で偽装請負を繰り返す悪質な業者に対し刑事告発や行政処分にするなど、厳格な対応を求めている。
 偽装請負は安全管理の責任の所在があいまいになるなどの弊害がある。このため、通知は重度の労災事故が起きた際、発注元の会社を労働安全衛生法違反で刑事処分すると同時に、請負業者に対して業務停止命令など行政処分をすることも求めている。
(引用終わり)

 厚生労働省の通知は、朝日新聞の偽装請負をめぐる一連の報道に突き動かされてのこと、と言っていいと思う。メディアが状況を伝えれば、行政が動かざるを得なくなる。状況が変わるかもしれないとの期待が出てくる。その一例だと思う。これが行政の単なるアリバイで終わってしまうかどうかも、実はメディアが今後、何を伝えるかで変わってくると思う。
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by news-worker | 2006-09-05 02:24 | 格差社会  

「糞バエ」

 以前のエントリー「辺見庸氏の罵倒に答えてみたい」に、北海道新聞の高田昌幸さんからトラックバックをいただいた。これを機に、もう少しだけ書いてみる。
 前のエントリーでは、新聞産業の合理化のこととか、いろいろ言い訳めいたことを書いた。それに対してコメント欄に厳しい言葉もいただいた。それらのひとつひとつに、返す言葉はない。しかし、まるっきりの言い訳だとは思っていない。少なくとも現実がそうであること(生き残り、営利追求、効率優先の経営方針のために職場が息苦しくなっていること)は間違いがない。新聞社や放送局も企業であり、一般の産業界と内情は何も変わらない。人件費抑制のために非正規雇用が増えているし、人員増がないまま業務が拡大する一方の正社員は、長時間労働と健康不安が激化している。長期休業者も在職死亡者も多発している。
 その中で自問自答してみる。確かに自分は糞バエの一匹だ。それでも、糞バエなりの意地は残っているはずだと。その意地をどこで見せるのか、と。そうやって、自らを鼓舞している。
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by news-worker | 2006-08-31 00:41 | メディア  

オーマイニュース日本版のこと

 オーマイニュース日本版が28日から本番始動する。6月から続いてきた「開店準備中ブログ」をめぐってネット上で様々語られているが、本当の評価は実際に本番運用がどのようなものになるのか次第だろう。
 本番稼働からおおむね1週間というタイミングで9月2日(土)の午後、オーマイニュースにブロガー有志らが加わって共催するシンポジウム「ブロガー×オーマイニュース『市民メディアの可能性』」が開かれる。詳しくは、藤代裕之さんのブログ「ガ島通信」のエントリーで。今のところ、鳥越俊太郎オーマイニュース編集長も参加の予定という。

 さて、オーマイニュースの準備ブログで起こった〝炎上〟についての分析は、上記藤代さんのエントリー「オーマイニュースジャパンの『炎上』と『現状』」が、わたしはもっとも納得性が高いと感じた。鳥越編集長と編集部員に対して相当に厳しい指摘が書き連ねられているが、とりわけ以下の部分の指摘は分かりやすい。
ネット音痴ぶりは、炎上のトリガーとその対応でも明らかで、たぶんほとんどの編集部員がブログやSNSをやったこともないのでしょう。少しばかり本を読んだり、人から話を聞いたところで、既存メディア的な発想はなかなか変わりません。そしてなによりも、オーマイジャパンの市民記者による記事の紹介の仕方を見ていると、多くの市民が既に自分のメディアを持っているというパラダイムのシフトに全く気づいていないという可能性が高い。鳥越氏がブログをあれだけ見下した発言をしていながら、あのような低レベルな市民記者の記事を並べているのは、別にオーマイジャパンに書かなくても、ブログで書けばいいという状況を理解していないからなのでしょう。


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by news-worker | 2006-08-26 13:48 | メディア  

辺見庸氏の罵倒に答えてみたい

 最近、トラックバックを交換させていただくようになったsumiyakistさんから、気の重いご指名をいただいた。まずはsumiyakistさんのエントリー「辺見庸氏の罵倒」をお読みいただきたいが、要するに、共同通信を中途退社した作家の辺見庸さんが、最新刊の中で大手マスコミの記者たちを「正真正銘の、立派な背広を着た糞バエたち」と呼んでいることに対し、「糞バエ」と呼ばれた側の右代表として、同じ共同通信に在籍しているわたしに「弁解のひとつも」述べてみよ、というご趣旨だと理解している。
 まず、わたしは共同通信に在籍する記者の一人ではあるが、共同通信記者として発言することがこのブログの本旨ではない。新聞産業の労働運動の専従役員経験者としてしか、ここでは書かない、書けないことをご理解いただきたい。
 労働運動の立場からは、これまでもいろいろな場、市民集会や座談会などで「新聞の今」「記者の今」について発言してきた。このブログでもいろいろ書き連ねてきた(主として「メディア」のカテゴリー)。それらの中では、辺見さんが指摘している状況、つまり記者たちが記者会見など公の場で権力者に切り込むことをしないことに表れている「大手メディアのジャーナリズムの衰退」自体にはわたしも同意してきた。そして、なぜそうなってしまうのか、についてわたしなりに思うところを発言してきた。しかし「御用組合トップの勝手な言い訳、弁解」としてしか受け取られなかったことも少なくなかった。集会参加者の方が感想を書かれたブログ、あるいは座談会記事、わたしのインタビュー記事の感想が書かれたブログを読んで、切ない気持ちになったことが何度もある。

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by news-worker | 2006-08-21 17:06 | メディア  

今後の運営ルールなど

 職場に復帰してから4日経った。戸惑いながらも、徐々に仕事も生活もペースをつかんで行こうと考えている。同様に、このブログの運営も。
 現時点で考えている今後のブログ運営ルールは、まず第一に勤務時間中の更新はしないこと。個人の活動だから、当たり前だ。更新作業は自宅で私物のパソコンを使ってやっている。第二に、会社(共同通信)の内部のことは原則として書かないこと。組織に帰属して収入を得ている身なので、組織にかかわることは、まず組織内で発言するのが筋だと思っている。
 新聞労連委員長職は退任したが、日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)議長職は9月30日の定期総会まで任期が残っている。「メディア」と「労働運動」という基本線は維持し、思うところは積極的に書いていきたい。
 環境の変化に合わせて、このブログのスキンも変更してみた。
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by news-worker | 2006-08-20 11:17 | 身辺雑事  

職場に復帰しました

 2年間の労働組合専従を終え、今日から共同通信社会部の職場に戻った。きょうは、仕事に必要なスキルや知識のあれこれを、2年の間にすっかり忘れてしまっていることに否応なく気付かされた。しばらくは習熟運転が続く。
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by news-worker | 2006-08-16 22:21 | 身辺雑事