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チャンポンとミルクセーキ

 長崎と言えばチャンポン。7日に長崎入りしてすぐ、JR長崎駅から徒歩10分ほどの大波止というところにあるフェリー埠頭の食堂で「特製チャンポン」を食べた。昨年、食べて気に入っていた。東京でもチャンポンを出す店は少なくないが、麺はともかくとしてスープがもの足りない。この埠頭の食堂のスープは一口すすると「甘い」と感じるほど濃厚。東京ではまず味わえない。お奨めです。近ごろはやりの煮玉子入り。
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 9日は爆心地公園の近くの中華料理店でふつうのチャンポンよりちょっと高い「そぼろチャンポン」。鳥ひき肉の団子が入っているところが「そぼろ」。こちらも埠頭に比べれば幾分あっさりめだが、それでも東京に比べれば濃厚なスープが嬉しい。きゃべつを大ぶりに切ってあるのは長崎では少数派らしい。
 写真は撮り損ねたが、8日の昼食にパネルディスカッションの打ち合わせを兼ねてホテルの中華料理店で食べたチャンポンには、何とイセエビが入っていた。
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 長崎名物をもう一つ。初めて知ったが、長崎ではミルクセーキは凍らせて食べる。食べ進むうちに溶けてくるので、最後は冷や冷やのミルクセーキをのどに流し込むことができて、得した気分になる。夏の暑い午後にお奨め。東京でも絶対に流行ると思うが、だれか売り出しませんか。
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by news-worker | 2005-08-12 09:12 | 食日記  

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